ネイルサロンのマナーについて

ネイリストがお客さんに対して接客のマナーがあるのはもちろん、
お互いが気持ちよく過ごせるように客側にもマナーがあります。

 

では、ネイルサロンを利用する際のマナーについて紹介します。

 

まずネイルをしてもらうために爪を伸ばしているという人も多いと思います。

 

しかし伸びた爪は実はあまり衛生的ではありません。

 

そのため手や爪の間などしっかり洗い、
清潔な状態で行くようにして下さい。

 

また結婚指輪は付けていても構いませんが、
それ以外の装飾品は出来るだけ外していきましょう。

 

指輪やブレスレットなど装飾品は施術の妨げになってしまいます。

 

指を怪我している場合もネイルサロンの利用は避けた方がいいでしょう。

 

指先をお湯につけたり、薬品を使用するため傷に染みる可能性もありますし、
またネイルサロンは衛生管理が行き届いた場所でなければいけません。
感染症などのリスクは絶対に持ち込んではいけません。

 

ネイルサロンでは当日のドタキャンや遅刻も厳禁です。

 

ネイルサロンの施術時間は2時間程度あるため、
ネイルサロンは間隔を短くして次のお客さんの予約を入れています。
そのためドタキャンされてしまうと2時間まるまる時間が空いてしまいますし、
遅刻しても施術時間を後ろへずらす事が難しいからです。
必ず予約の時間を守るようにして下さい。

 

あと前回の施術から目安訪問時期を無視し、
期間があまりに経過してしまうのもよくありません。

 

ネイルオフを自分で無理に行うと爪を傷める原因になります。
また期間があくと見た目がよくないだけでなく、
ジェルネイルが浮き上がりそのから菌が繁殖する恐れがあるからです。

 

 

デザインはどうやって決めたらいいのか?

「ネイルをしてもらいたい」とネイルサロンを予約していても、
デザインが決まっていない場合はどうすればいいのでしょうか?

 

デザインが決まっていない場合はネイリストに相談してみましょう。
 
ネイリストはたくさんの人に施術をしているので、
その人に似合うデザインを提案してくれます。

 

最近の流行のデザインやサンプルデザインを見ながら相談していくうちに、
デザインが決まっていくかもしれません。

 

またデザインが決まっていなくても、
好きな色をベースカラーにしたいなど要望を伝えてみましょう。

 

なぜネイルをしたいのか、その理由を説明してもいいかもしれません。

 

例えば友達の披露宴に参加しドレスを着るためという理由であれば、
ドレスの色に合わせるといいでしょう。

 

クリスマスやハロウィンなどイベントを楽しみたい場合は、
季節に合うデザインがお勧めです。

 

日頃からネイルのデザインを意識して
雑誌やインターネットの画像をチェックするようにしましょう。

 

いいなと思ったデザインを携帯カメラで保存しておくと、
自分の好みの傾向が分かってくるはずです。

 

もちろん当日の気分で、ネイリストと相談して決めるのも構いません。

 

ただしサンプルが多すぎて、
見ているだけで目移りして時間ばかりすぎて決められない。
ネイルの施術時間は次の予約が入っていれば伸ばす事は出来ません。
なので優柔不断ですぐには決められない性格の人は、
ある程度候補を絞り込んでネイルサロンへ行くようにしたいですよね。

 

デザインを決めるポイントはTPOと季節を意識して、
自分のファッションに似合う事を考慮しましょう。

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